浜辺美波の子役時代が激カワ!朝ドラ「まれ」や映画「エイプリルフールズ」に出演

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2019年、NHK朝の連続テレビ小説「まれ」に女優の浜辺美波さんが出演していたのはご存じでしょうか?浜辺美波さんと言うとここ最近知名度が上がってきた女優に感じますが実は子役時代を含めると芸歴は10年以上。

その子役時代がめちゃくちゃかわいいと話題になっています。結構な数の作品に出演しているので、見たことがある作品もきっとあるでしょう。今回は浜辺美波さんの子役時代についてまとめていきます。

浜辺美波プロフィール

出典:クランクイン!

名前 浜辺美波(はまべ みなみ)

職業 女優

生年月日 2000年8月29日

出身 石川県河北郡津幡町

浜辺美波が子役として活動していた?芸歴10年以上、デビューはいつから?

出典:GOETHE

最近めきめきと知名度を上げている女優の浜辺美波さん。じつは、子役として芸能界に10年以上活躍していたのをご存知でしょうか?

現在19歳の浜辺美波さんですが芸能界デビューは東宝シンデレラオーディションでニュージェネレーション賞受賞をしたことがきっかけ。

出典:こいもうさぎのブログ

その翌年には映画「アリと恋文」で主演を務める大快挙を果たします。その後も人気CMに多数出演するなど、確実に女優としての実力を上げていきましたが、知名度が高い方ではありませんでした。

学校でも芸能活動をしていたことは公表していたみたいですが、知名度がないことをからかわれたりと、つらい時期を過ごしたようです。

この時期、芸能活動をやめようと思ったこともあるそう。しかし、稽古を積むにつれいろいろな仕事が舞い込み、今では女優として確固たる地位を築いています。

芸能サル
ここでやめんでよかった!継続は力なり

浜辺美波がNHK朝の連続テレビ小説「まれ」に出演していた。役は何?

 

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いつか金沢マラソン絶対でる! #浜辺美波 #金沢マラソン2019

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浜辺美波さんの知名度を上げた一つの理由としてはNHK朝の連続テレビ小説「まれ」への出演です。当時14歳でしたが、桶作麻美役で出演しました。なんと出演は19話から21話の3話のみの出演でした。

出典:いろいろジャーナル

桶作麻美と言われてもピンとこないですよね?内容を少しお伝えすると、主人公である「まれ」の実家は石川県の能登で塩田を営んでいました。

その塩田の土地の持ち主が浜辺美波演じる桶作麻美の祖父でした。血縁関係はまったくありませんが、従妹のような関係の役どころでした。

この桶作麻美ですが、両親と共に東京から石川県にいきなり戻ってきます。両親が祖父母の塩田をつぶし、カフェを建てたいと言う願望を話しますが祖父母は断固拒否。

そこで孫である桶作麻美が「おばあちゃん、一緒に住もう?って言ってればいいんでしょ」と魔性の娘を演じます。そこそこ強烈な回だったので覚えている人も多いでしょう。

この当時はあまり話題になりませんでしたが、浜辺美波さんの知名度があがるにつれ、あの時の「まれ」に出演していた子役だったんだと話題になりました。

芸能サル
3話だけとはいえ、良い役貰ったな。

浜辺美波の子役時代。小学生編。ハウス食品のCMに多数出演。

そんな子役時代の浜辺美波さんですがデビュー当時の小学生時代はどんな芸能生活を送っていたのでしょう?この時はまだ芸歴も浅く、映画の出演は「アリと恋文」以外はありませんでした。

しかし、小学生時代は人気CMに2本抜擢されます。どちらもハウス食品のCMですね。まずはバーモントカレーのCM。大口を開けておいしそうにカレーをほおばる姿が印象に残っています。

出典:TREND-SEVEN

続いては、ハウスシチューミクスのCMです。こちらの方が印象に残っておる方は多いのではないでしょうか?女優の西田ひかるさんと共演され、一緒に調理する光景が見ものでしたね。


このころは小学生でありながらも目、鼻、口とはっきりとした顔立ちをしているので将来美人になるのだろうと思わせてくれる顔立ちでした。

現在の美人でかわいい浜辺美波さんと子役時代も浜辺美波さんの顔が違うともよく話題になりましたが、一番の要因は化粧でしょう。端正な顔立ちに薄めの化粧、子役時代と顔が多少違っても仕方ないでしょう。

芸能サル
整形はしてなさそうやな。素でこの美人はずるい

浜辺美波の子役時代。中学生編。体が小さく、小学生の役に抜擢されまくる

 

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制服姿も可愛い! #浜辺美波

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続いては浜辺美波さんの中学生時代の芸能生活を見てみましょう。このころからいろいろな役に抜擢され、芸能界でも少し目立つ存在になってきました。

しかし、中学生時代はまだ顔が幼いからか実際に中学生であっても小学生役を任されることが多くありました。まずはドラマ「ぼくのいた時間」で桑島すみれ役を演じます、劇中ではランドセルを背負ってますが、字際には浜辺美波さんは13歳で中学生になっていました。

出典:子役タレント応援ブログ

続いては映画「世田谷区、39丁目」で橘澪役を演じます。先ほどと一緒でランドセルを背負っていますがもう中学生になっていますね。同じく、中学生の時に映画「エイプリルフールズ」にも小学生役で出演。

出典:子役タレント応援ブログ

逆に、中学生の時ですが高校生役を演じる場面もありました。バラエティ「スカッとジャパンの」ムービーの中で高校生役を演じます。ランドセルを背負った翌年には、高校生役と言うことで写真を並べてみると違和感を感じますね。


芸能サル
なかなかの配役やな。小学生役の方がはまってる気がする(笑)

浜辺美波の子役時代。高校生編。珍しい茶髪やギャンブル狂の役を演じ切る

出典:MAYUKIの俳優専門ブログ

浜辺美波さんが一気に有名になった高校時代ですが多数の映画に出演します。一番有名なのは映画「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」本間芽衣子、通称メンマ役を演じます。

人気漫画の実写化だったので多数の観客が見に来たようですが、メンマ役の女優がかわいいと話題になっていました。通常、実写化作品と言うのは酷評されがちですが浜辺美波さんのかわいさのおかげで評判が上がったとも言われています。


また、高校生になったばかりの頃には金髪姿も見せています。ドラマ「無痛~診える目」で南サトミ役を演じました。今までの清純派女優のイメージを覆してくれましたね。

出典:ザテレビジョン

その他には映画「賭ケグルイ」では主人公である蛇喰夢子で出演。物事のすべてがギャンブルで決まる学園でギャンブル狂の主人公を演じ切りました。あの狂ったような表情を浜辺美波さんがしていたと思うと今でも信じられませんね

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高校時代はいろんな役を演じ切ったな、これからさらに磨きがかかるで!

浜辺美波が高校を卒業。これからの進路は進学?それとも女優一本か?


浜辺美波さんは今年の3月に芸能人が多く通う堀越高校を卒業されました。過去にインタビューにて進学するかこのまま芸能界一本でいくのか迷っていた様子でしたが、現在では進学はせず女優業一本でやっていくことを決めたみたいですね。

来年の2020年の映画にも2本出演が今の時点で決まっているみたいです。実写映画「約束のネバーランド」「思い、思われ、ふり、ふられ」ですね。

今後いろいろなドラマや映画で見る機会が増えそうですね!浜辺美波さんの芸能界での活躍を期待しています!

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