稀勢の里が結婚してた?嫁の名前は琴美さん?結婚が破談になったとのうわさも

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今回は元横綱稀勢の里、現荒磯親方の結婚事情についてまとめていきたいと思います。現役を引退し、親方になる力士はたいてい結婚をしてちゃんこ鍋の味を伝授する女将さんが必須と言われています。

稀勢の里も独立し、自身で部屋を持つには結婚が必須だと考えているとは思います。しかし、稀勢の里には結婚が破談になってしまったといううわさもあります。稀勢の里の結婚事情についてまとめていきます。

稀勢の里プロフィール

 

出典:ironnna

名前 稀勢の里(現役を引退し、現在は荒磯親方)

職業 元横綱、現相撲部屋親方

生年月日 1986年7月3日

出身 兵庫県芦屋市。育ちは茨城県牛久市

稀勢の里の結婚の噂はどこから?着物姿の女性との写真を暴露

出典:日本人力士横綱への道

元横綱稀勢の里が実は結婚をしていたのではないかとネットでうわさになっています。やはり元横綱の結婚話となるとお茶の間のみなさんも気になると思いますが、実はまだネットでしか荒磯親方の結婚の噂は広まってないんです。これだけの大物であればテレビですぐに報道されてもいいくらいですが。。。

実はネットで噂になったのは上の写真が原因のようなんです。たしかに写真を見ると荒磯親方が着物の美しい女性と映っています。これでは噂をされても仕方がないですよね。。。

写真だけを見ると、結納や結婚会見の場のように見えますが、いったいこちらの和服の女性は誰なのでしょうか?

芸能サル
こんな和服美人の結婚相手がいるなんて聞いてないぞ!ってか誰?

稀勢の里の結婚相手、着物の女性は琴美さんと言う方と判明

出典:ネタブログ

こちらの女性の素性ですが、判明いたしました。琴美さんと言う女性で荒磯親方の師匠、田子の浦親方の奥様です。つまりこの女性さんは師匠の奥様と言うことです。

実は先ほどの写真、稀勢の里関の横綱昇進時の会見の写真なんです。見切れていますが横には田子の浦親方もばっちりと映っています。

力士と言うと引退してから結婚し、独立される方も多いです。なぜなら相撲部屋を経営していくにはちゃんこ鍋が必須。弟子たちもあきらめて引退していく方も多いですからその部屋のちゃんこなべの味を伝えていく女将が必要なんです。

引退のタイミングも相まり、引退と同時に結婚発表が実は行われていたのではないかと稀勢の里のファンが勘違いしてしまったようです。

芸能サル
田子の浦親方見切れてたんやな(笑)

荒磯親方結婚の予定は?結婚を考えている彼女はいる?


そんな勘違いを生んでしまった荒磯親方ですが、将来結婚予定がある彼女はいるのでしょうか?2019年現在荒磯親方は未婚・彼女なしです。

荒磯親方は現役中も女性関係の噂はなく、相撲道を究めていました。荒磯親方は八百長試合などをしない、ガチンコ相撲を取ることでも有名で本当に相撲が好きなんだと伝わってきます。ちなみに荒磯親方の父上は荒磯親方の結婚観についてこう語っていました。

「寛の結婚観からすれば、現役でいる間は結婚しないでしょう。決して器用な男ではありませんから。結婚と相撲、両立はできませんよ。今は本人が相撲だけに邁進したいはず。綱取りは成し遂げましたが、まだまだ本人も、納得いく相撲は取れていないんですから」と雑誌の記事でコメントしている。さらに「じつは私も結婚して彼の親になったのは40歳のときでしたよ。それに何より、師匠の鳴戸親方にしても、現役中は独身を通していた。そういうことも寛は、横綱はよく知っているんです。まあ晩婚が当たり前の時代ですから、いまどき男は40歳までに結婚すればいいでしょう。あと10年は相撲道に専心してもらいたい」

出典;wikipedia

お父様の言葉を裏返せば、相撲を引退した今、荒磯親方本人も相撲以外の人生も考え初めているのではないでしょうか。相撲道は引退後も続いていくので、稀勢の里に合う女性と立派な相撲部屋を経営していくことをお父様も願っているでしょう。

芸能サル
現役時代のガチンコ相撲の意識を弟子たちにも伝えていってくれや!

稀勢の里の結婚が破談に?実は結婚の予定があった?


現在も結婚していないことが分かった稀勢の里ですが、実は過去に結婚話がある理由から破談になったとのうわさがあります。この話は2015年ごろうわさになったのですが真相をまとめていきます。

稀勢の里の破談の話が出たのは2015年ごろ、まだまだ現役力士として相撲道を極めていたころですね。2015年だと稀勢の里は29歳、いつ結婚されてもおかしくない年齢です。

結婚破談のうわさですが、当然所属する田子の浦部屋からは公式アナウンスはありませんでした。芸能人ではなくプロスポーツ選手なので当然ですが。なぜ、このようなうわさがたったのかと言うとファンの勘違いなのです。

2015年と言うと、大関琴奨菊が結婚を発表されました。今ではお子さんもいる琴奨菊ですが、2013年ごろに一度結婚の話がなくなってしまったようです。その頃は稀勢の里と大関として鎬を削りあっていたので勘違いしてしまう人が続出しました。

失礼を分かったうえでいうと、力士の顔はなかなか一般人からすると見分けがつきにくい時があります。同じまげの結い方で、個性的なユニフォームももちろんありません。勘違いしてしまう方が出るのも仕方ないかと思います。

芸能サル
相撲をめっちゃ見とるうちのじいちゃんもたまに見分けつかなくなっとるで(笑)

稀勢の里が独立するには結婚必須?ちゃんぽん鍋の味は誰が継承する?


力士と言えば引退後はちゃんぽん鍋屋さんを開業したり、独立しご自身の部屋を作って相撲に寄り添いながら生きていく。そんなイメージがありますよね?実は荒磯親方にも独立の噂はあります。

大きな理由としては現在同部屋で後輩を指導している、田子の浦親方と折り合いが悪いとの噂が非常に多く出回っています。なんせ田野の浦親の現役時代は平幕、その弟子の荒磯親方は横綱なので、どうみてもパワーバランスがおかしいです。

親方としては田子の浦親方が先輩、しかし現役時代の成績は稀勢の里の方が上なのでよっぽど2人の関係が良くないと長く切り盛りしていくのは大変なのではないでしょうか?

この状態から荒磯親方と田子の浦親方の折り合いが悪く、荒磯親方の準備ができ次第、早めに独立するのではないかと言われています。

ただ、独立するのにもいろいろな障壁があります。一般的に相撲部屋の経営には資金、新弟子、奥さんの3要素が不可欠になります。

資金はタニマチ(相撲部屋を応援し援助する方々)からですが、独立するとなると現役時代に強く応援してくれたタニマチを田子の浦部屋から引き抜くような形になってしまいます。

新弟子は強豪の高校や大学からのスカウトです、ここに関しては稀勢の里が自分の足で歩き、自身の熱意をぶつけてきてもらうしかありません。

ただ、奥様は荒磯親方の個人的な問題なのでどうにもなりません。もし、独立し、荒磯親方の奥様となればもちろんおかみになります。おかみの一番の仕事は弟子たちにちゃんぽん鍋の作り方を教えること。

一般的な意見で考えれば、荒磯親方自身がちゃんぽんの作り方をレシピでもなんでもまとめたりすれば無理に奥様ではなくてもいいのではないか?そう思っても間違いではありません。

ただ、相撲の世界と言うのは良い意味で古い世界です。親方を支えてくれるおかみがいて荒磯親方も弟子たちも安心して稽古ができる。そんな環境が弟子たちをを支えてくれる原動力にもなっていると思います。

とにかく、荒磯親方には独立するにしろ、しないにしろ、素敵な奥様を見つけて相撲以外でも幸せになっていただきたいものです。

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